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「むらのしるべ」は、長野県小谷村大網・姫川温泉で2015年よりはじまった取り組みの名前です。地区に残る暮らしや食、伝統行事、伝統技術、山、温泉、人など、それぞれが魅力を感じていること、それを残すために何をしていくのか、その想いを伝えながら仲間を増やしていきたいと考えています。

具体的には、年に1回の冊子『むらのしるべ』の発行をしています。制作の中心となるのは、旅から来た移住者のみんなですが、大網・姫川温泉に住むおじちゃん、おばちゃんたちに自分が残したい、聞いておきたいと思うことを聞き歩いて、文章や絵、写真にまとめています。
また、大網と姫川温泉には住んでいないけれど、地元出身の息子さんや娘さんといった地の人、お孫さんたちにも協力してもらっています。